身近な法律の専門家「司法書士」を活用しましょう。
司法書士の選び方

司法書士への相談


親族の問題

 日本の急速な少子高齢化が進み、高齢者が一層増えてきました。

 大抵の家庭にはご老人がいるのですが、中には認知症が進行したり障害を負うことで、正常な判断ができなくなることもよくあります。

 そうした場合に問題となってくるのが、判断力が鈍った本人の財産をどうするかで、治療や介護をするために、早急に資産を処分して、お金が必要になる場合もあります。

 その際に家族だからと勝手に資産に手をつけることはできず、家庭裁判所に成年後見人の選任の申し立てて、後見人が資産を管理しなくてはなりません。

 とはいえ一般の方では手続きの方法や制度の要件は非常に難解であり、司法書士への相談が不可欠になります。


TOPページ司法書士の選び方TOP
次ページ次ページ
前ページ前ページ

Copyright(C) 2010
司法書士の選び方・依頼費用・紹介サイト


[PR] 英検/ アロマテラピー資格取得/ 水虫克服/