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司法書士の選び方

簡易裁判所での訴訟代理


相続放棄 限定承認

 相続放棄とは、相続すべき遺産に負債が多くあり相続が躊躇われる場合に放棄するための手段です。放棄の際には家庭裁判所に申立を行う必要があります。

 限定承認とは、上記に関連して遺産に負債がある場合、その遺産の範囲内で負債を返済すれば済み、その際に遺産が残った場合には手にすることができる制度です。限定承認を行う場合にも家庭裁判所に申立を行う必要があり、司法書士による書面作成が必須となります。

遺産分割調停申立

 遺産分割調停申立とは、裁判所に申し立てる調停の一種で、遺産の相続人が複数いて分割について遺産分割協議で話し合いを行いますが、そこでまとまらない場合に申し立てを行います。

 司法書士は、裁判所へ提出する調停申立書の代理作成を行います。

 なお、ここでの調停が不成立に終わった場合は、審判へと移行します。


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