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司法書士の選び方

司法書士の仕事内容


供託事務

 供託とは、なんらかに理由で相手方に金銭等の引渡しが行えない場合に、供託所に預けることで一定の法律上の目的を達成しようとするための制度です。

 例えば、代金の支払いの際に突然の値上げが伝えられ、紛争が生じた場合には代金の受取拒否をされることがありますが、支払わない状況が続くと、契約上の問題や法的真問題が生じることになります。

 そうした場合に、供託所である法務局や地方法務局に提出し、供託所が相手に取得させることで、一定の法律上の目的を達成することが可能となるのです。

 供託物が「金銭・有価証券」である場合は法務局か地方法務局に、またそれ以外の供託物の場合には、法務大臣の指定した倉庫や銀行などに預けることになります。

 まずはどういった事情があるのか司法書士と相談することで、しかるべき手続きの代行を行ってもらえます。


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