身近な法律の専門家「司法書士」を活用しましょう。
司法書士の選び方

商業登記事務


組織再編

 会社はその形態を様々に変えます。株主総会での合意、社員の合意、吸収合併などの原因があり、その形態は「株式会社・合同会社・合名会社・合資会社」など変化するのです。

 組織が変わればまた一から作り直すことになり、様々な手続きを行う必要があります。司法書士は組織再編に際して、登記や議事録作成などのサポートはもちろん、コンサルティングなどの場面でも関与します。

事業継承

 企業のトップともなると、どこも大抵は60歳ほどの高齢の方であり、これからの先のことを考えると、後継者への事業承継は大きな問題としてクローズアップしてきます。

 司法書士は、会社の事業承継における次のような問題に対して手続きを行います。

会社の登記
成年後見業務
贈与・遺言
不動産の相続登記

 いずれも事前にしっかりと方針を固め、手続きを進めておく必要があります。司法書士はこうしたサポートだけでなく、コンサルタントとしても各種アドバイスを行います。


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